消費者金融に新規申込みをするときには、

どんな必要書類を用意すればよいのでしょうか。

これに関しては、

まったくむずかしく考える必要はありません

まず、50万円以下、

もしくは、他社とあわせて100万円以下の借入れを考えている場合には、

身分証明書

だけで大丈夫です。

つまり、

免許証、保険証、住民基本台帳カード、パスポートといった類のもの

です。

ただし、2点だけ注意があります。

1点目は、免許証が交付されている人は、

免許証を見せないといけないということです。

というのは、

貸金業法によって、

免許証所持者について、

貸金業者はその免許証番号を控えなければならない

と定められているからです。

次いで2点目は、

この身分証明書においては、

「現住所」

がしっかりと記載されていなければいけない、

ということです。

つまり、引越しをしたばかりで

住所変更がされていない身分証は無効

ということになります。

ただし、社会保険証のように、

裏面に手書きでかける欄があれば、

そこに手書きで書いてしまって構いません。

これについては、犯罪収益移転防止法によって定められていて、

金融機関であればすべて、

「氏名、生年月日、現住所」

記載の身分証の提示を

求めなければならないのです。

さて、

小口融資であれば以上のものを提出すれば事足ります

が、冒頭の借入れ条件を超えた融資に関しては、

源泉徴収票、給与明細、確定申告の控えなどを

提出する必要があります。

これは、

総量規制

による定めですね。

しかし、逆に言ってしまえば、

消費者金融の新規申請で要る書類は以上です。

ある意味、

手軽すぎて拍子抜け

してしまいますね。